東日本ボクシング協会が発案し、2009年から行われるようになりました。その内容は、いわば「対戦シャドー」
選手は、お互いに向かい合ってシャドーボクシングを行い、攻防技術やスピード、スタミナなどのトータルパフォーマンス力を競い合います。
選手は両手にバンテージを巻くだけで、ヘッドギアやグローブは一切つけずにリング中心のサークルを隔てて対戦、勝敗は採点で決まります。
もちろん相手にパンチを当ててはいけません。


 


 
エアボクシングの最大の魅力は、その楽しさ。打ち合うことがないため、小さなお子さんからご年配の方まで、階級や性別も関係なく安心して「熱い戦い」を繰り広げることができます。
さらに、エアボクシングは楽しむだけでなく、3分を戦いきるためのスタミナ、的確なパンチのスピードなど、その運動量は実戦のボクシングさながら。
単なるパフォーマンスだけでなく、エアボクシングは新しいスポーツとして、正式なルールが制定されています。
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